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2009年2月28日 (土)

土佐赤牛

牛には、赤いのと黒いのがある。

日本の主流は、黒いの、つまり黒毛の牛で、但馬や松阪など有名な牛はすべて黒いの。

それは、さし(脂身)が入って美味い。

でも、さしが入っているのが全て美味いとは限らない。

赤牛は、黒毛と比べややさしは少なめ。

ステーキにしたら物足りないかも。。。。。

でも、赤牛の旨みっていうのか、それはステーキでなくても美味いんだ。

とくに、タタキは最高!

さいころステーキも、あまり焼きすぎず美味かった。

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コメント

我が家も今夜は土佐赤牛の焼き肉でした
「牛肉の本来の味と香りがある。そもそも牛肉とは何だ?」とさえ思いました
牛乳臭い牛肉とか色々ある中で、土佐赤牛の味は本当の和牛の味があると思います
こういう味がいつの間にか忘れられ、〇〇牛ブランドの名前だけが幅を利かせてしまってはいないか。本当の食文化を大事にしていくことが出来れば土佐赤牛も理解されることができていいのですが・・・。

投稿: 土佐中年日記 | 2009年2月28日 (土) 21時25分

中年日記さんは、焼肉でしたか。
ほんとに美味いですね。
うちは、まだ500gほどソフト冷凍状態で残っています。
なかなか、仕事が忙しく食べれません。
今度は、カレーでも作ろうかと考えてます。

投稿: hiro | 2009年3月 5日 (木) 00時41分

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