GWアメリカ旅行 モニュメントバレーツアー その2
モニュメントバレー国立公園が近づくにつれ、テレビなどで見たことのある土の丘というか山というか、見えてきた。
ガイドのジョーダン君が言うには、デコレーションケーキのような、平べったい丘が「メイサ」。
写真では、右側が「メイサ」
手袋のような形で有名な「ミトンビュート」。
そんな説明を受けながら、モニュメントバレーに着いたのは現地時間で14時過ぎ。
現地時間というのは、モニュメントバレーはサンフランシスコと比べて+1時間の時差があるのだ~。
モニュメントバレーはもともと、ナバホ族のものなんで、公園内の案内は、ナバホ族が管理している。公園内もナバホのガイドと行くようなっているんだ。これは、アンテロープキャニオンも同じだった。
この日のホテルは、なんと、公園内に一つだけある「The VIEW Hotel」。
5ヶ月前に出来たばかりのホテル。
すげー。

外観は、周りの景観とマッチした岩の色と同じ。遠くから見たら、わからんぐらい。
でも、「自然破壊だよね~」「こんなとこにホテル建てたらいかんやろ~」などと、思うも、やっぱり、単純にうれしいかった。
荷物をホテルに置くと、ナバホ族のリチャードさんの運転するバンで夕暮れの公園内を回る。すばらしい、景色の連続。
さまざまなビューポイントで止まりながら、写真撮影。
有名なアメリカの映画監督ジョン・フォードが西部劇映画でよくカメラを設置した場所といわれるジョン・フォードポイント。
そういえば、みたことあるような


ビック・ホーガンといわれるポイントでは、ナバホのリチャードさんの笛の音を聞きながら、寝転ぶ。つい、うとうとするぐらい気持ちいい。
エレファントビュート、キャッスルビュート、キャメルビュート、○○メイサ。。。。。
憶えきれないくらい、ポイントをまわった。
日も暮れてきて、今夜の食事は、この公園内でのバーベキュー。
といっても、ステーキとナバホタコス。
まあ、まずくはなかったんだが、アンテロープキャニオンの後で食べた昼食もステーキだったなあ。。。
それと、なにより、公園内ではアルコールがダメだったのがつらかった。
コーラでステーキ。うーん。まあ、しゃあないか。
日が沈むと、ナバホの方々が、民族衣装に着替えて、踊りを披露してくれた。
他のツアー客(多分アメリカの学生)と一緒に、輪になって踊った。
そして、ホテルへ戻ったのが、22時。
朝から、アンテロープ、モニュメントとすごい景色に感動の連続だったが、正直、夜の踊りはいらんと思った。
疲れた。
後からガイドのジョーダンくんのアンケートに記入する時に分かったが、ジョーダンくんが持っていた冊子には、このツアー名を「ナバホ族と触れ合うモニュメントバレー・・・なんとか」と書いていた。
なるほど、なっとく。
翌日は、5時20分に起床し、日の出ツアーに参加。
昨日と同じ、ナバホのリチャードさんに案内され、ミトンビュートからの日の出を拝む。
天気も良く、感動のしまくり、写真とリまくりだった。
6時からの日の出ツアーだったが、すぐにホテルに帰って朝食かと思いきや、また、昨日とは少し違ったルートで約2時間公園内を案内してくれた。
モニュメントバレーでお腹いっぱいになった。
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