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2009年7月30日 (木)

GWアメリカ旅行 モニュメントバレーツアー その2

  モニュメントバレー国立公園が近づくにつれ、テレビなどで見たことのある土の丘というか山というか、見えてきた。

2009_05040394ガイドのジョーダン君が言うには、デコレーションケーキのような、平べったい丘が「メイサ」。

写真では、右側が「メイサ」

 

2009_05040416塔のように突き出ているのが、「ビュート」とのこと。

手袋のような形で有名な「ミトンビュート」。

 

 

2009_05040396そんな説明を受けながら、モニュメントバレーに着いたのは現地時間で14時過ぎ。

現地時間というのは、モニュメントバレーはサンフランシスコと比べて+1時間の時差があるのだ~。

モニュメントバレーはもともと、ナバホ族のものなんで、公園内の案内は、ナバホ族が管理している。公園内もナバホのガイドと行くようなっているんだ。これは、アンテロープキャニオンも同じだった。

 

この日のホテルは、なんと、公園内に一つだけある「The VIEW Hotel」。

5ヶ月前に出来たばかりのホテル。

2009_05040400そんなことは、全然知らず、ただただブウちゃんと興奮。

ホテルの窓からは、壮大な自然が広がっている。

すげー。

 

2009_050404812009_05040472 外観は、周りの景観とマッチした岩の色と同じ。遠くから見たら、わからんぐらい。

でも、「自然破壊だよね~」「こんなとこにホテル建てたらいかんやろ~」などと、思うも、やっぱり、単純にうれしいかった。

 

荷物をホテルに置くと、ナバホ族のリチャードさんの運転するバンで夕暮れの公園内を回る。すばらしい、景色の連続。        

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さまざまなビューポイントで止まりながら、写真撮影。 

有名なアメリカの映画監督ジョン・フォードが西部劇映画でよくカメラを設置した場所といわれるジョン・フォードポイント。

そういえば、みたことあるような

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Ca3b0081Ca3b0084Ca3b0083ビック・ホーガンといわれるポイントでは、ナバホのリチャードさんの笛の音を聞きながら、寝転ぶ。つい、うとうとするぐらい気持ちいい。  

 

エレファントビュート、キャッスルビュート、キャメルビュート、○○メイサ。。。。。

憶えきれないくらい、ポイントをまわった。 

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日も暮れてきて、今夜の食事は、この公園内でのバーベキュー。

といっても、ステーキとナバホタコス。

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 まあ、まずくはなかったんだが、アンテロープキャニオンの後で食べた昼食もステーキだったなあ。。。

それと、なにより、公園内ではアルコールがダメだったのがつらかった。

コーラでステーキ。うーん。まあ、しゃあないか。 

日が沈むと、ナバホの方々が、民族衣装に着替えて、踊りを披露してくれた。

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他のツアー客(多分アメリカの学生)と一緒に、輪になって踊った。

そして、ホテルへ戻ったのが、22時。

朝から、アンテロープ、モニュメントとすごい景色に感動の連続だったが、正直、夜の踊りはいらんと思った。

疲れた。

後からガイドのジョーダンくんのアンケートに記入する時に分かったが、ジョーダンくんが持っていた冊子には、このツアー名を「ナバホ族と触れ合うモニュメントバレー・・・なんとか」と書いていた。

なるほど、なっとく。

 

翌日は、5時20分に起床し、日の出ツアーに参加。

昨日と同じ、ナバホのリチャードさんに案内され、ミトンビュートからの日の出を拝む。

天気も良く、感動のしまくり、写真とリまくりだった。

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6時からの日の出ツアーだったが、すぐにホテルに帰って朝食かと思いきや、また、昨日とは少し違ったルートで約2時間公園内を案内してくれた。

モニュメントバレーでお腹いっぱいになった。

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2009年7月27日 (月)

趣味は読書 その2

hiroに東野圭吾の本を薦めたところ、早速、しのぶセンセのシリーズ第一冊目を読んだそうです。感想をきいてみると、「作家、東野圭吾の幅の広さを感じる」と言ってました。そうでしょう、そうでしょう。
ブゥちゃんはその後、『天使の耳』を読み終え、次に移っています。『天使の耳』は短篇集で、タイトルは一話目の題名からとられてます。共通のテーマは『交通事故』です。悲しい話の中に、人の心の醜さや身勝手さ、恐ろしさ、法律の矛盾などのスパイスが効いています。このような話を書くときには、新聞記事も参考にするんでしょうが、実際に交通事故の被害に合った人に取材をするんでしょうね。
今、読んでいるのは『鳥人計画』です。4分の1を読んだところで犯人が分かってしまうんですが、この先、どうなるんでしょうか?普通、犯人って、最初か最後に分かるもんだと思うんだけど、これもまた違ったパターンでしょう?

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2009年7月21日 (火)

御中元

兵庫でうどん屋を経営している叔父から純米吟醸酒が届いた。

山田錦100%。

静岡でいちごを栽培している、大学時代の親友からサザエが届いた。

伊豆産のようだ。

サザエを肴に酒をいただく。

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うめ~

ありがとう

ごちそうさま

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2009年7月20日 (月)

新宮町 霧の森

今日は、3連休最終日。

いつものように、葉山で家庭菜園だったが、ブウちゃんが霧の森の大福が食べたい~

の一言で、葉山を少し早く出発し、高知ICを過ぎ新宮ICで降りる。

「霧の森」は降りてすぐだった。

新宮はお茶が有名。この「霧の森」はお茶で作ったお菓子とかお茶が楽しめるのだ。

「霧の森茶フェ」で煎茶をたしなむ。

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贅沢に茶葉を使い、適度な温度(50~60度)で入れたお茶は、香りが良く味も甘い。

スタッフが丁寧に説明しながら入れてくれる。

3連休最終日だが、人は多い。

ほうじ茶のシュークリームと煎茶をいただき、席を立つと数組が並んでた。

ここにきた最大の目的の「霧の森大福」を30分待ってゲットし、帰路についた。

土佐茶も負けてないと思うけんどなあ~

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2009年7月12日 (日)

家庭菜園 7月

7月は、梅雨時期。

野菜たちにとって、日が当たらんことが一番いけない。

雨ばかりだと、病気も出やすい。

ただ、当然、晴天ばかりだと水不足になって、生育不良とななるわけだが、今のところ、そこそこ順調に生育中。

オカンをいれて、とても3人では食べきれないほどになってきた。

特に、キュウリはオカン一人でそんなに食べれるもんではない。

Ca3b0071 帰る度に、巨大化したキュウリがぶらさがっちゅう。

病気もきて、樹勢も弱ってきた。

 

 

Ca3b0072 ズッキーニは、うどんこ病が発生。さらに、古い葉が腐っていやなにおいがしている。

オカンは、どうも葉のトゲトゲが収穫してくれない。

化け物のような実が葉の裏に隠れていくつかあった。来年は、作り方を研究せんといかんなあ・

それに比べ、シシトウ(甘長)、ナス、ミニトマトは順調。ナスは、青枯病で一本枯れて心配したが、今のところ他の株への影響はない。Ca3b0068Ca3b0073Ca3b0066     

  

 

 

Ca3b0065 とうもろこしは、土が肥えてない部分に植えたことで、あまり実が太っていないがしかたない。

いくつかの品種を播いてみたが、特に、大きな差は感じなかった。

それより、早く播いて、6月に収穫したのはものすごく甘かったなあ。 

 

Ca3b0070 黒大豆も順調に芽が出た。このエダマメが最高に美味い。

 

 

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2009年7月 9日 (木)

趣味は読書

ブウちゃん書き込み

私は片道、1時間ほどかけて、JRで通勤しています。同じ便で通勤・通学している人達は、携帯音楽を聴いたり、目を閉じて瞑想にふけったり(眠ってる?)、テスト期間中は最後の追い込みをかけたりと、めいめいが時間を有効に使っています。ちなみにhiroなら眠るそうです。
私の場合はと言いますと、仕事の段取りを考えたり、作成資料のチェックなんかをしていましたが、最近は読書をしています。
私の好きな作家は東野圭吾と浅田次郎です。特に東野圭吾は10年ほど前に出会ってからはまっており、本棚には、作品の8割方が並んでいます。ハードカバー本を買うほどの財力と保管場所が無いので、専ら文庫本ですが…。
つい昨日読み終えたのは、東野圭吾には珍しい、大阪弁が飛び交う、小学校教師が主人公の『浪花少年探偵団』のシリーズ2冊です。東野圭吾が書く話は様々で、どの本から読み始めるかで、作家の印象がかなり異なると思います。本格推理小説もあれば、不思議な話、思わず泣いてしまう話など、本当に幅が広いのです。今回読んだ『浪花少年探偵団』は、そのタイトルから敬遠していたもので、東野圭吾を制覇するためには、これも読まなけばと重い腰を上げたところ、一気に2冊読んでしまったのです。このシリーズは、これで終了とは寂しいけれど、また違った作品に出逢えるのだから…。

プロフィールの趣味の欄に胸を張って『読書』と書いてもいいですよね。

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2009年7月 7日 (火)

GWアメリカ旅行 モニュメントバレーツアー その1

ついに今回の旅行の最大のメイン。

ラスベガス発、モニュメントバレーツアー!それも1泊

朝、6時にホテルのロビーでガイドを待つ。

やってきたのは、金髪のジョーダンくん。

途中でわかったんだが、なんと学生さんだった。日本にも宣教で来た事があるようで、日本語は問題なかった。ほっ。

ツアーは、他に女性の1人旅の方を含め、4人で出発。10年前に来た時は、グランドキャニオンへ同じように1泊で車のツアーに行ったが、その時はガイドさんと3人だった。

日産のセダンに乗り、全工程900マイル(約1400km)の旅だ。

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眠たくなるような(連日の疲れで実際は結構寝てた)直線の道を走るが、やっぱ旅は車だ。

アメリカの広さを痛感する。

モニュメントバレーの前に、アンテロープキャニオンに寄る。

実は、アンテロープも楽しみにしていた場所。

2009_050403152009_05040316ここへは、車を乗り換えていく。ナバホ族の人達がツアーをやっている。 

 

川の増水による侵食でなんともいえない幻想的な景色が広がる。

すごい。

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2009_05040335_22009_05040380_2 中は、洞窟のような感じだが、いい写真を撮ってもらおうと、砂をかけたり、風が吹くと砂が舞ったりと大変だった。

しかし、とてもよかった。  

 

アンテロープキャニオンを堪能した後は、近くのステーキハウスで昼食をとり、モニュメントバレーを目指すのであった。

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2009年7月 3日 (金)

手打そば 乃なか

家の近くにある蕎麦屋さんに行ってみた。

こんな近あるのに、麺好きのhiroとしては遅すぎるリサーチ。

Ca3b0060愛宕山のサニーマート マルシェの東側にある。 

  

 

 

Ca3b0059せいろとミニまぐろ漬丼のセットを注文。  

麺は二八そば。 

 

 

夜もやっているようで、今度は、ブウちゃんとそば料理コースを食べに来ようっと。

 

 

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