10月の酒仙の会のテーマは「ひやおろし」。
ひやおろしとは、春に搾られた新酒が、蔵の中で貯蔵され、夏を越し、外気の温度が蔵で貯蔵された酒の温度と同じになる秋に出荷されるものです。
まあ、熟成されてまろやかな味になっちゅうということでしょう。
だから、どれも美味い。
しいて言えば、今日の7銘柄のなかで、唯一、純米でなかった「小鼓」がよかったかな。
利き酒の全国大会に出場予定のYさんもどれも美味いと言っていました。
この日の酒のリストは
①小鼓(兵庫)吟醸「秋乃ひやおろし」
②一ノ蔵(宮城)純米酒
③若竹鬼ころし(静岡)純米「秋の生1本」
④宗玄(石川)純米原酒
⑤亀泉(高知)純米吟醸
⑥天寿(秋田)純米吟醸「米から育てた純米酒」
⑦浦霞(宮城)純米酒
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