第91回酒仙の会
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この季節の酒仙の会は、柳家さん喬さんの落語が恒例になってきた。
この日は、酒を楽しむというより、当然、落語もという人たちが集まってくる。
1時間20分ぐらい古典落語を堪能。
一つは、「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ところで今なんどきだい」の時そば。
これは、有名で、まあジャブみたいな感じで拝聴。
二つ目が、「ねずみ穴」。
笑うというより聞き入るという感じで、人情身の噺でした。
「夢は五臓(土蔵)の疲れだ」。
が落ちだったが。。。
なさけないかな、落ちがわからず、ブウちゃんに「ねえ、なになに」って聞いてしまった。
やっぱり、hiroは落語より酒か。。
今回の酒は、高知の純米酒メイン。
文佳人、司、山田太鼓、亀泉、酔鯨、瀧嵐・・
酒だけでなく、酒蔵の関係者の方も参加していただき、盛り上がっていった。
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ブウちゃん書き込み
今日は久しぶりに日本酒のイベント「第49回高知県唎酒研究会」に参加しました。
日本酒6種類(吟醸酒、純米酒、本醸造酒、生酒、原酒、上撰)の香りや味などの特徴をつかんでから、次に無作為に並べられたイ、ロ、ハ、ニ、ホ、ヘの6種の酒がどの種類なのかを当てるものです。
ブウちゃんの成績は、6問中4問正解で、2種を入れ違えていました。まずますの出来です。全問正解の人は約20名中、3名でした。
高知の酒蔵から集められた日本酒がずらり。ブウちゃんは お酒に弱いので、このうちの4分の1程度しか味わえませんでした。hiroがいれば、全種類にチャレンジしたことでしょう。
酒米は、お酒にするものですが、お米なので炊いてみたらどうなるのかという実験をしました。山田錦、吟の夢、風鳴子、土佐錦、アキツホ、フクヒカリの6品種を土鍋で炊いて、食べ比べました。お酒用なので、おいしくないと思っていましたが、結構食べられました。私のおすすめは吟の夢とフクヒカリです。
酒の肴は、カツオの刺身とタタキ、お寿司、イカとメヒカリの炭火焼、鳥のから揚げなどでした。こちらもおいしかったです。
来週の金曜日に名門酒会主催のイベントがあるのですが、ブウちゃんもhiroも参加できません。残念だなぁ。
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4回目となる新春酒蔵めぐり。
去年は愛媛の梅錦だったなあ。。
今年は、初めての県内の酒蔵である「酔鯨酒造」と「亀泉」です。
1日に2つの蔵を訪問するという強行軍で、やや肝臓への負担が心配でした。
さすが、高知の蔵と言うべきか、訪問者が酒仙の会とわかっているのか、2つの蔵とも酒蔵の説明はそこそこに、「まあ、試飲してや」の世界。
まだ、醗酵中のものでも。。。
や、やばい~。
まだ、AMやのに~。
でも、そんなのかんけねえ~って感じで、試飲。更に、試飲。。。
すみません、酔鯨の杜氏さん。
うめ~
ちなみに、このタンクは、酔鯨の山田錦精米30%の純米大吟醸の酒。
たまらんなあ~
次は、土佐市の亀泉へ。
もう、説明なんてほとんど聞いてない~。
ひたすら、試飲。
社長。
ほとんど、純米大吟醸から吟醸中心に試飲。
酔鯨は、あっさり系が多く、亀泉はフルーティ系かな。
どっちも、美味いけどね。
あ~よかった。
でも、肝臓がもちましぇん~
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先月に引き続き7月も酒仙の会に参加してきた。
今回は、ドロメ祭りで有名な赤岡は高木酒造の「とよのうめ」を楽しむ会でした。
全国新酒鑑票評会で、宇宙酒では初の金賞を受賞した「土佐宇宙酒 純米大吟醸」もある。
今回の会場は、「花鶴」
蟹づくしじゃ~
ひえ~
痛風が~ プリン体が~ でも美味い~
はも、マツタケ、まで。。。。
酒も良かった。
「吟鶯」も人気でした。
「土佐金蔵 純米酒」は値ごろ感がいい。参加者にも評判が良かった。
今回のラインナップ
宇宙酒 純米吟醸 720ml ¥2625
宇宙酒 純米大吟醸 720ml ¥3150
純米吟醸 「松山三井」 720ml ¥1470
吟醸 「吟鶯」 720ml ¥1680
土佐金蔵 純米酒 720ml ¥1050
しずく酒 大吟醸原酒 720ml ¥4200
土佐金蔵 純米酒生原酒 1800ml ¥2415
純米吟醸 袋つり生原酒 1800ml ¥3500
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私、FAXをいや、電話機を変えたから案内が来なかったのかと不安だったけど、実はそうでもないみたい。久ぶりの案内が古谷酒店からあり、ん~2ヶ月ぶりの酒仙の会に参加した。(良かった忘れられてなかった~)
でも、そういえば、酒仙の会の5月といえば、柳家さん喬さんの落語なんだよね~。
どうも、この5月に柳家さん喬さんの段取りがつかんかったみたいだ。
残念。
だから今回、2ヶ月ぶりの酒仙の会になったみたい~
2ヶ月ぶりの酒仙の会。
ん~いい~!
この会の顧問である亀泉は今年、新酒鑑評会の金賞を受賞したようだ。おめでとう!
しかし。。。他にもいい酒があった。
今回、リストにある男山の純米大吟醸は720ml、5千円やきね! まずいはずないちや!
最高!!!!
今回の酒リストは次のとおり
五橋(山口)純米生酒
南(高知)純米吟醸斗瓶取り
華鳩(広島)さわやか貴醸酒無濾過生原酒
華鳩(広島)すいーとさわー貴醸酒にごり酒
亀泉(高知)貴賓j生酒(全国金賞受賞)
美田(福岡)清醸
男山(北海道)純米大吟醸
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平成19年に入ってはじめての酒仙の会が2月19日に55番街のHEAVENで開催された。
今回は、名門酒会提供の2007年初しぼりの酒が12種類。
酒仙の会の酒が7種類となかなか飲みごたえがあったちや。
名門酒会提供の初しぼりは天寿(秋田)純米酒、飛良泉(秋田)山廃本醸造、若戎(三重)純米吟醸が印象に残ったな。。詳しいコメントは無理~
酒仙の会の酒では、真澄(長野)純米吟醸「あらばしり」、春鹿(奈良)純米吟醸「しぼりばな」かな~。
あまりに多くて、酔っ払ってコメントできましぇん~
ちなみに、今回の会場となったHEAVENは、1階がカラオケやダーツができて2次会用。
2階は20名までの貸切の宴会場で、結構料理も美味くおすすめ!
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酒仙の会恒例、新年酒蔵見学に行ってきた。
今年は、愛媛県四国中央市にある「梅錦山川株式会社」。15名の参加となった。
高知ICから約1時間ちょっと。川之江ICを降りてすぐのところにある。
酒蔵見学は、今回で宇和島の「亀岡酒造」岡山県の「嘉美心酒造」ときて3回目となる。
なんか、だんだん酒蔵の規模が大きくなってきたちや。
大きな蔵やけど、麹づくりなんかは昔ながらのモロブタを使うなどすべてが機械化というわけではないようだ。
もちろん、純米大吟醸クラスになるとかなりこだわってるようだ。
中央で青い帽子をかぶっているのが、杜氏の山根さん。
兵庫の人ということだ。73歳だそうだ。
かなり丁寧に説明してくれた。ありがたい。
あわぶくぶく。これに、水、麹、蒸し米をいれて、搾るとさけになるがね。
バナナみたいなにおいだった。
搾りたてをちょっと
いけるで~
そして、一通り見学するとみんな待ちに待った試飲コーナー。
飲むは飲むわ。。。。。結局。。。これが目的やもんね。。
最後は、杜氏の山根さんと記念撮影。
ありがとう。
美味しかったよ「梅錦」。
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12月4日、忘年会を兼ねての今年最後の「酒仙の会」に参加してきた。
はや師走かよ~って感じ。
この「酒仙の会」に参加するようになって、いろんな酒を楽しむことができた。
今回の忘年会のメインは、なんといってもふぐでした。(酒じゃないんかい!)
酒は純米酒を中心に、「亀泉」「司牡丹」「男山」「一の蔵」「樋ノ口」「酒天童子」「秋鹿」など10種類ほどのお酒を楽しんだ。
ふぐに力を入れたせいか、1升2,000円台のお酒で、大吟醸が1本もなかったのは、少し残念。
どれも美味かったんですが、樽の香りがなんともいえなかった司牡丹の「樽酒」と最も純米酒らしかった「秋鹿」が良かった。
純米酒をぬる燗でいただく。
これが美味いんじゃ!
この道具買おうかな~
会場は、かなり盛り上がってきた。
これも最高です!
薄味にしてるけど、ふぐのダシがきいていて、 ほんとに美味しかった。
今回も、美味しい酒と料理をありがとう。
そして、酒仙の会会長の藤崎さん、事務局の古谷さんありがとう。ご苦労様です。
来年は、新年早々恒例の蔵元見学in「梅錦」のようだ。これもいかんといかん。
ん~。肝臓が。。。。
とかいいながら、酔い覚ましのカラオケに行くブウちゃんとヒロでした。。。。。
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